安心して老後の生活を送るために今から出来ること

そもそも健康寿命って何?

健康寿命ってどういうことでしょうか。
平均寿命は、亡くなる年齢ということを考えるとなんとなくわかったような気がしますね。
ざっくり言うと、健康に生活できる年齢、期間といったところでしょうか。
平均寿命の場合、介護や治療をしていても生命が維持できている限り、延びていきますね。
それに比べて、健康寿命は平均寿命のようにどんどん延びてはいません。
ということは、健康でない期間が増えていくということです。
健康でないということは、医療費や介護費用等、若いころにはかからなかった負担が増えることになります。

ここが減れば、金銭的な面はもちろん、生活する面からみても、とても快適な将来が送れると思いませんか。

では、この健康寿命を延ばす為に必要なことが何なのか、見てみましょう。

健康寿命を延ばす為に日々出来ること

健康でいる為に必要なことといえば、今でも気になる運動不足があげられます。
適度に運動をすれば、心肺機能が整いますし肥満だって予防できます。
この適度な運動は、日常生活の運動機能の維持にも役立ちます。

そして、生活習慣の改善でしょうか。
規則正しい生活や食事、睡眠などはすぐに思い浮かびますね。
日常的に、毎日行うことだからこそ、とても重要なのだと思います。

また、働くなど、社会的に人と関わりを持ち、自分の面倒を自分で見るということも重要な要素になるようです。
責任をもって行動するような立場をとるなど、自立した生活を送ることも健康に一役かっているようですね。

健康寿命を延ばすためには、身体的な健康だけでなく精神的にも健康を保つことが大切ということですね。